2018年10月01日

百葉箱

我が家の寝室は家人の意向で真っ暗である。
故に壁掛けの時計は見えない。夜半にふと目覚めた時、スマホや目覚まし時計をまさぐって時刻を確認するのも億劫なことだ。
アマゾンのタイムセールで天井や壁に時刻を投影できる時計が安かったので購入した。
その時計には温度計もついており時刻と同時に投影できる。しかもBluetoothで接続できる外部センサーも付属している。
室内と屋外の温度を交互に表示するらしい。冬の朝など外気温を知ることは重要だ。

ということでセンサーを外に置くために百葉箱を作ることにした。
先人たちの例に倣って百均の鉢底皿で制作することに

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穴を開け、スペーサーを入れて重ねていく。センサーを入れて

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完成だ。とりあえずベランダに出しておく。風で飛ばないようにパラコードで縛っておこう

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時計本体と

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INとOUTが交互に表示される。

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「どうだ!」と家人に自慢すると「寝るときはメガネを外すので赤いシミにしか見えない」との返事。
そっか~
posted by yamasemicchi at 19:09| 北海道 ☔| Comment(0) | 工作 | 更新情報をチェックする
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