2014年02月15日

新しいお道具

Nikon1 V1を買った。もちろん中古だけどね。

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マウントアダプターFT1も買った。コレはちょうどいい中古品が無かったので新品。

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付けてみた。

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ボーグ45EDとレッツ!コンバイン!!(w
800mm位かな?

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このままでも絞り優先モードとマニュアルフォーカスで撮影できるのだが、それだけじゃね〜。
しかし、Nikonの非CPUレンズ用のAIニッコールタンポチップと言うのがあるらしい。http://blog.monouri.net/archives/cat_50029578.html
このチップを取り付けることによって色々と面白いことが出来るらしいので買ってみた。
とりあえず両面テープで強引に固定してみた。

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メニューのフォーカスモードでAF−Cを選択できるようになった。

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もちろんAFが出来るようになるわけでは無いのだが、シャッター全押しでフォーカスを調整していくと
合焦した時点で勝手にシャッターが切れると言う使い方が出来る。
コレは飛びものにも使えるんじゃね?
ファオーカスエリアは中心1点のみだけどね。
ニコ1のEVFはそこそこよく見えるのでなかなか良いかも。
コレは楽しい道具になりそうだねぇ。
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2012年06月11日

IXY30S

やっと使えるようになりました。

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いつものようにレリーズを引き出してスイッチを付けたのだが
ズームレバーのリングに干渉するらしくズームレバーを離しても
ズーム動作が止まらない。
それでなくても最近のコンデジはズームレバーが小さくて
太い指で動かすのには難儀していたのだ。
そういうわけで今回はズームも引き出した。とりあえず手に入る
モメンタリ動作のスイッチがこれしかなかったのだが、動作の
トルクが少し大きいな。あまりスカスカで意図せず動いても
困るんだけど、仕方ないね。田舎だし。
液晶フードはUNのヤツを付けてみた。見やすいけど重いね。

近くにいたのは、カワガラス。ぶれてるけど。

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posted by yamasemicchi at 21:19| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

デジスコ用

デジスコ用にIXY30Sを中古で購入した。
最近は中古ばっかりだね〜。その方がイジリ倒せて良いけどね。
で、早速アダプター製作。
これまでは現物合わせで行き当たりばったりだったけど
今回は図面を描いてみた。(カエルの絵ではありません)

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荒削りも終わり、仮組してみた。
取付部はE4300に使っていたヤツをネジ止めした。

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いつもならこの後色塗って終わりなんだけど、もう少し綺麗に仕上げたいな〜。
リモコン用の線も引き出さなくちゃね。
posted by yamasemicchi at 19:17| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

EF逆付けマクロ

雪の結晶を撮るためにこれまではFDレンズを逆付けしたリバースマクロを使用していた。
画質に不満は無いのだが、分解したマウント部から指を入れて絞りレバーを操作しながらの
撮影はやはり面倒くさい。Exif情報もないので実際どれくらいの絞りなのか不明だし。

そこで、こちらの記事を参考にEFレンズを改造してリバースマクロレンズを作る事にした。
糸崎さんの記事はいつも参考になります。ありがとうございます。

これは安くて評判が良いので買ってみたEFS18−55ISだが、どうも私の個体は偏芯しているようなので
これを改造する事にした。

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早速分解してみると、あれ?遮光カバーの内側に何か付いてる。付いてるものを外したらやっぱりまともに
動かないだろうなぁ。

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やはりこのマウントを外して使うわけにはいかないだろうから、別のジャンクレンズ
からマウントを外して使おうか。マウントも金属製だし。

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EFマウントは大きいので一旦ステップアップリングを着けてからステップダウンリングを使う事にした
接点に配線をハンダ付けして、

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リングを削った所から引き出す。

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短絡などしないように、保護のため黒い接着剤を盛っておく。マウント内部も黒く塗る。

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レンズ先端にねじ込んだら、元々のマウント接点にさっき引き出した配線をハンダ付けする。

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出来ました。カメラに付けるとこんな感じ。

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試し撮り。スケールを撮ってみた。目盛りは1mmです。

F4

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F13

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F22

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ピントの合う範囲が広がっている。ちゃんと絞られているようだ。よかった、よかった。

ちなみにこれまで使っていたFD28mmの画像。絞りは不明

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両端リヤカバーというへんてこなレンズが出来ました。

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絞り込んで被写界深度を確認しながら撮った方が楽なような気もするが、FDは絞りの操作が面倒だしね。
後は実地試験で使い勝手を確認だ。
それにしても、最小絞りの時はストロボが欲しいね〜。
posted by yamasemicchi at 22:52| 北海道 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

カシオEXーFC100

先日届いたステップアップリングはこのために準備した物でした。
カシオのコンデジEX−FC100の玉抜き直焦点化。

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こちらや、こちらのページを参考にさせて頂きました。
大変参考になりました。ありがとうございます。

分解します。

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上記のページが分解方法についてとても詳しく載っていますので、間をはしょって
問題のスプリングをのばす事もなく、玉抜き完了。AFも抜きました。

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さてマウントですが、一眼レフがキヤノンですからやっぱりEFマウント化ですよね。
このリングを削るのが大変だった。人差し指の爪が、当分切らなくてもいいくらい削れました。

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なんとかEFマウントが付きました。EFマウントのフランジバックは44mmですが
46mm弱に仕上がりました。無限出るのかな?もう夜なので、明日明るくなってから試します。

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180mmマクロを付けてみた。

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夜なのでISO800で試し撮り。

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換算焦点距離は約7倍位なので1260mm位かな?飛びものには良いかな〜
でも液晶フードが無いや。買うか?作るか?
「必要なものがあると何でもすぐ買おうとするのはいけないことだ」と故・長岡鉄男先生もおっしゃった。
「手段が目的となる事を趣味という」ともおっしゃっていた。
作るか。年内に出来ないだろうな〜。
posted by yamasemicchi at 22:05| 北海道 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

空玉レンズ

空玉レンズを作ってみました。
空玉レンズについてはこちらをご覧下さい。

試し撮りはこんな感じ。

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なかなかいいかな?って思って、函館クリスマシファンタジーのツリーを撮りにに行ってきた。

撮影風景

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外筒は「プリングルス」。中身はスタッフが美味しくいただきました(w
で、肝心のツリーは・・・

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なんだか空玉効果がイマイチですねぇ。
もう少し近づいた方が良かったかな?
また行ってみるかな。でも、この後天候が荒れてくるんだよなぁ〜
posted by yamasemicchi at 21:38| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

カメラ清掃

仕事で使っていたフジのコンデジFinePix F30
最近特定の条件下でゴミが写り込むようになった。
CCD表面(実際はIRフィルタ表面)にゴミが付いたんだな。
と言うわけで、分解清掃をおこないました〜

カバーをはずし

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フラットケーブルをはずし、基板をよけると

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このときは判らなかったんですが、中央の金属板でCCDを押さえています。
判らなかったので、レンズユニットまで外しちゃった。

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すごいゴミだ!これはホコリとかじゃなくてレンズユニットから出たごみだな

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見て判るかもしれないけど、これってIRフィルタは接着じゃなくて、挟み込んでるだけなのね。
この後取れちゃったよ。

私見ですが、起動・終了時のレンズ動作が速い機種ほどこうなりやすいような気がする
レンズユニットの中もホコリだらけでした。
清掃したんだけど、レンズユニットの中のホコリは取れず
組立後に動かなくなって、チョット焦ったけど、再組立をしたら動いた
フラットケーブルの接続不良だな。きっと。

posted by yamasemicchi at 13:33| 北海道 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

プアマンズストロボ

先日デジスコ用コンデジの記事で使った写真の
右下が黒くなっていたのにお気づきだろうか

あれはストロボの光が作ったレンズ鏡筒の影です。
コンデジはストロボ位置にも制約があるし
マクロ撮影では避けられない現象ですね。

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そう言うわけで、以前にもご紹介したプアマンズストロボ
を作ってみました。マジックテープ止め。

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効果の程は

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こんな簡単な工作でキレイな写真が撮れるようになるんですから
僕はこんな工夫を思いつく人を尊敬しますねぇ。
posted by yamasemicchi at 22:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

デジスコのカメラ

気づいてた人がいるかもしれないけど、昨年一年間フジのFINEPIX F30を使っていました。

高感度が使えればシャッタースピードが少しは上がって、暗い森でもイケルかな?って思ったんだけど・・・
カメラとして使いにくいし、高感度画質も思っていた程たいしたことないので、仕事用カメラに格下げです。

で、どうしようかな〜。
先代のS80に戻すかな〜?カメラとしての使い勝手はとても良いんだけど
レンズの繰り出し量が変わるのがな〜、重いしな〜

最近のコンデジはズーム倍率が上がったりレンズが暗くなったりで、デジスコ用途には使いにくい機種ばかりなんだよね〜
まあ、デジスコってのが普通の使い方じゃないしね。

3倍ズームで、レスポンスが良くて、といろいろ悩んだ末に当時評判の良かったIXY1000の中古を購入してみました。
中古の方が思い切りよくいじれるしね。

で、最初の改造はレリーズの取り付け。
ワイヤーレリーズだと、取り付けにもよるけど、結構ぶれるんだよね〜
電気式のレリーズを無理矢理取り付けてみました。

分解して
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シャッターのタクトスイッチにコードを半田付け
でも、写真のままだとズームレバーの金具が当たって動かなくなっちゃう。この辺が注意点かな。
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完成しました
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レリーズスイッチは、以前E-100RSをオクで買ったときオマケで付いてきたヤツ。
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後はアダプターに乗っけて芯出しを追い込むだけ。
つ〜か、それが一番めんどくさいんだけどね〜

posted by yamasemicchi at 20:26| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

ディフューズレフ

花の撮影をしていると日差しが強すぎて、葉っぱや花びらが下品に光ったりすることがある
そんなとき活躍するのがディフューズレフなんだけど、函館市内で探しても売ってるはずもなく、通販で探しても5色セットだったりでなかなかちょうどいい大きさのものが手に入らない。
以前は半透明のプラ板を持って歩いたりしてたんだけど、邪魔なんだよね〜

いつものように「使えるものは無いかな〜」と100円ショップをうろついていたら、目についたのが洗濯ネット。ドーム型の立体のやつの底部分が丁度いい大きさの円形なんだよね〜
これの縁の部分にピアノ線を通して

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継ぎ目をエポキシボンドで固めて、不要部分を切り取れば出来上がり

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くるっと丸めればとってもコンパクト。これなら邪魔にならないね

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効果のほどはこの通り。モデルはツリガネニンジンさん。

使用前

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使用後

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海岸の岩場で撮影していたら、沖ゆく船が・・・気持ち良さそうだなぁ

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posted by yamasemicchi at 22:14| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

MZ3

これまで直焦点で使ってきたE-100RS
良いカメラなんだけど、ちょっと重い。
それ以外不満はないんだけど、ちょっと浮気をしてみよう。

いつかやろうと思って買ってあったMZ3
こいつを直焦化して使ってみよう。動画も撮れるしな。

分解手順はこちらのページが大変参考になりました。
http://www33.ocn.ne.jp/~j6611/mz3/MZ3_ccd.html
有難うございました。

分解前。

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前後とサイドのカバーを外します
ネジでとまっているだけなので意外と簡単

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液晶モニターを外します。バックライトのコネクターも外す

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ネジ2本でとまっているCCD基盤を外します
ルーペで見たら塵はありませんでしたが、汚れていたのでローバスフィルター表面をクリーニング液で拭いておきました。

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メッキのネジ3本でとまっているレンズユニットを外します
ユニットに来ているケーブルは事前に外しておいた方がいいでしょう

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レンズユニットは簡単に分解できます。
RSに比べると呆気ないほど簡単。
レンズ先端に行っているケーブルは切ってしまって、外側二つの筒だけを残します。
AFレンズユニットは外してしまうとシステムエラーが出るらしいので
レンズだけを外します。ついでにレンズ枠を削っておきます。

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あとは分解の逆の手順で組み立てます
ついでにリモコン用に配線を引き出すためにプラスチック製の三脚座に
穴を開けておきます。どうせもう単体で使う事なんか無いしね。

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組み立てた
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ボーグ鏡筒をE-100RSと共用するために52mmのねじが必要ですが
正面のレンズ枠のリングの外径と43-52のステップアップリングの
内径がぴったりですので、ここで芯を出して接着剤でくっつけましょう

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ボディ前面には段差がありますのでリングを削っておきます
金属リングも鏡筒内の部品になってしまいますから
つや消し黒に塗っておきました

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一応完成。でもボディが小さい分カメラを持って支えるのはどうかと思うので
何かフレームを考えなくてはいけませんね。
シェイクダウンにはもう少し時間がかかりそうです。
リモコン用の端子も付けなきゃね。

mz3-11.JPG
posted by yamasemicchi at 21:45| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

リモコンカメラ

例えば周りに掩体(えんたい)となるモノが無い場合
ブラインドとはいえ突然現れたり消えたりしたら怪しまれるし
ごく近くにしか立ち位置が無い場合とかは撮影に苦労したりする。

3000mm超のスコとはいえ、抜けなきゃ意味無いしね
ワイドレンズで寄った迫力ある写真も欲しかったりする

で、リモコンカメラを作ろうと準備はしてたんだけどね

オークションで手に入れた4chリモコン。
エンジンスターター用らしい。中国製。
リレーが4個ついていて、オルタネイトとモメンタリを選べる
個別に設定できないのは残念だけど、コレなら2台のカメラを
コントロールできるね。

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カメラもオークションで入手。ミノルタA−1。A−2と迷ったんだけど、
800万画素はレンズがついて行ってないと言う評判なので、500万画素を選択。
安いしね。
安いというのは重要な要素なんだよな、この場合。
見ているとはいえカメラから離れるわけだし、転倒水没とか、
突然の雨とか、最悪持ち去りとか、鳥にフンをかけられるとか
イロイロあるでしょ?不測の事態って奴がさ。

もっと早く組み立てられたんだけど、めんどくさがりなオレだから。

サァ〜、カワセミがいなくならないうちに活躍してね。


posted by yamasemicchi at 20:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

これはな〜に これはなぁ〜にぃ〜

TES (001)-s.JPG

仕事で使うデジタルテスターです。秋月電子通商で1,200円ですが、おまけで付いてきた温度プローブをつけると温度も測れます。
まあ、私の仕事で温度を測る事ってあんまり無いんですけど、お客さん(素人)は数字で見せると納得するのでそんな時は便利です。

で、ワタクシの少し黒ずんできた灰色の脳細胞は考えました。

モモンガであれなんであれ、恒温動物が入っている樹の穴は外より温度が高いはず(;゚д゚)ァ....

という事は、この温度プローブを静かに穴に差し込めば、巣穴またはねぐらを確認できるという事ジャマイカ?

やってみました。磯釣りで使う玉の柄(5,4m)の先にテスターを取り付けてモモンガの穴に差し込むと、外気温2℃の時に入り口付近で9℃まで上がりましたよ!ヤッター。

しかし、仕事の時は重いなんて思った事も無いテスターですが、5,4mのロッドの先ではワナワナとふるえています。時々樹にゴーンとぶつけたりして。

そういうわけでコレを買いました。
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コレなら軽いし、ICセンサーで分解能は0,1℃なので(テスターは熱電対なので1℃)微妙な温度変化も検知できますよ。

完成。
TEMP (001)-s.JPG

小数点のドットを表示させていないので写真の温度は23,8℃です。

外気温が低い方が温度差を確認しやすいので、今年の冬は頑張るぞ〜!!
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2006年10月08日

こんなん出来ました。

次期主力と期待しているS80のアダプターが形になりました。

S80 (001)_s.JPG

友達の所でホールソー借りて穴あけて〜
純正アダプターを切り取ってエポキシ接着剤でくっつけて〜
光軸を出せばできあがり〜

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秀逸なのはこのレリーズ。
以前買ったエツミのベルクロで止めるヤツ。このままじゃ使い物にならん!
とほってあったやつのボタン部分だけが、あら不思議。あつらえたみたいに
寸法ピッタリ。こりゃええわ。

S80 (004)_s.JPG

後はスコープに乗せて追い込むぞ。
posted by yamasemicchi at 19:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

バックライト交換

仕事で使っているノートPCの液晶が

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あ、赤い!
随分使ってるからねぇ〜。
液晶モニターのバックライトもそろそろ寿命だね〜

というわけで、バックライト(冷陰極管)の交換作業をいたしました。
バックライトはこちらのお店で調達。1,500円也。でも送料が1,000円・・・
田舎は悲しいね。

分解。

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作業に熱中して、バックライトの写真撮るの忘れた(^_^;A
仕事でもよくやる。工事写真の整理してると、写真が無いことはよっくあります。

そして無事完成。なんか青いんですけど。色温度が違うんだね。まっ、いいか。

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2006年09月08日

プアマンズストロボ(ツインタイプ)

見よ!この雄姿!!wwwwwww

IMG_1890-s.JPG

ターンA?
チョチョイと作ってくっつけただけなんで(^_^;A
リングタイプとアジサイを撮り比べてみました。左がリング、右がツイン。

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ツインタイプのほうが立体感があるような・・・無いような?
改良は続く。
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2006年09月07日

プアマンズストロボ2

先っぽをチョット改良してテスト

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羽根の白い部分が飛んでる。ピンともいまいち。
反射もリング状になっちゃうね。
ツインストロボタイプのほうがいいかな?作ってみよう。

これは、ハチの体についた花粉が綺麗。

ringTtes (001)_s.JPG
posted by yamasemicchi at 20:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

プアマンズストロボ

直焦化するまでコーワTSN-664に接続するために使っていた自作接眼(ACクローズアップレンズbT×2)が余っております。
なんかもったいないね〜というわけで、予備機として買ってあったE-100ESに付けて使う事にしました。でも、マクロ撮影ってライティングが難しいよねぇ〜
付属のストロボだけだと、立体感のない写真になっちゃうし。リングストロボがあれば完璧だけど、お値段がねぇ〜。
そう思いながらネットを見てたら、ありましたよ、こんなページが。

もちろん工作好きのワタクシですから、当然作ってみました。

ring1 (005)_s.JPGring1 (006)_s.JPG

とりあえず、チャッチャと作ったので外観はみすぼらしいですが
写りはなかなかですよ。

ring1 tes (014)_s.JPGring1 tes (009)_s.JPG

こうなるとスライド装置が欲しくなるね。動くものは無理だけど。

ring1 tes (006)_s.JPG

このカエルはなかなかいい感じ。

ring1 tes (005)_s.JPG

もう少し改良の必要があるみたい。
違うタイプも作ってみようかな。
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2006年05月29日

電子工作

部品
bat-d (001)-s.JPG

組立中
bat-d (002)-s.JPG

完成
bat-d (003)-s.JPG

で、コレが何かといいますとですな、
「バットデテクター」なんですな。
とりあえず、切り替え無しで全てのコウモリに対応!(予定)
佐藤@さんのページでコウモリが可愛いもんで。
でも、バットデテクターの存在は以前から知っていて
いつか作ろうと思ってたんです。
幸い詳しく解説しているページがあって
参考にさせて頂きました。感謝!

で、問題はですな、一応完成したんですが
我が家には超音波を出すものが無いので、果たして
ちゃんと動いているのかどうか判らないのです。
一応私、魅惑のハイトーンなんですが、
さすがに超音波領域までは出せません。

電気製品に向けるとなにやら音がしますので
一応動作はしているようです。
そのうちフィールドテストをしてきましょう。
結果は後ほど。
posted by yamasemicchi at 20:13| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

徘徊の友1号

やっと最低限の機能が形になったボクのRS。

直焦点化して焦点距離は約1,650mm
対物レンズはボーグ45ED
直焦化して画質も良くなったような気がする。
ダットサイトも付けたし、飛びモノの練習だ。

でも、この一脚はダメだ。
チョットよりかかると、するする下がっちゃう
もっとガッチリしたのに替えよう。

RS (001)-s.JPG
posted by yamasemicchi at 22:07| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする