2012年05月06日

宙玉再び

クリスマスファンタジーでは残念な結果だった宙玉レンズ。
でも諦めたわけではないのだ
密集した花などでは良い味出してるね。

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2012年04月28日

春の天使達

エゾエンゴサクをこの角度で見ると

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こんな感じで、ファニーな顔の天使に見える。
フフ、可愛いね。

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そして春を彩るお仲間達だ

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2012年04月26日

水芭蕉

夏がく〜れば思い出す〜♪ と歌われていますが、
夏じゃ無いよね。どう考えたって。

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しかし、俳句では夏の季語なんだよね。変なの。

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せせらぎをほんのり照らす水芭蕉     マガン心の俳句より

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posted by yamasemicchi at 22:00| 北海道 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

春らしく

野の花も遅れてはいますが咲き始めました

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夕べの霧が花を満たしています

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谷に湧く霧を集めて朝露の映す紫かたかごの花      マガン心の短歌より

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2012年04月12日

春は名のみの

雪の深さよ。

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いつもは一面に咲いている時期なのにね
スプリングエフェメラル達には厳しい春だ。
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2011年09月04日

ツリフネソウ

よく自転車で登る農道脇に咲いている。
汗だくでヘロヘロな俺を励ましてくれるヤツさ。

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くるりと丸まった距がかわいいね。
俳句では秋の季語らしい。

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いらっしゃい 奥へどうぞと 釣舟草  (マガン心の俳句より)

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posted by yamasemicchi at 19:39| 北海道 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

スイレン

スイレンが咲いていましたので

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少し波立ててみました

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程良い色の花を探して沼の周りを歩いても、なかなか撮影出来る距離に無いんですよね。
「沖」のほうには良い色のが咲いてるんだけどな〜

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ワタクシが山野草を撮影するときは、野鳥の時と同じで上下ナイロンヤッケと長靴。
草むらを歩くときには長靴最強ですし、ナイロンヤッケは表面がツルツルしているので
ダニ対策にもなります。小さな花の時は跪いたり、腹這いになったりしますからね。
今回もなるべくローアングルで撮影したかったので、もちろん腹這いです。
しかし、沼の周りはドロドロだったりしますので銀マットを敷いて撮影しました。
ところで、沼の縁というのはたいてい水面に向かって傾斜していますので、
ツルツルのヤッケとツルツルの銀マットですから、少しずつ沼に向かって
体が滑り落ちていきます。
「落ちちゃう!おちちゃう!!」
とつぶやきながらの撮影は我ながら
格好悪かったと反省しております。

そんな苦労が報われたなと思う写真が撮れればいいんですが。

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posted by yamasemicchi at 21:29| 北海道 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

クマガイソウ

その花の形を、中世の武士が背負った弓矢よけの
「母衣(ほろ)」に見立てて名付けられた花なのでございます。
同じラン科アツモリソウ属の二つの花、
赤い方を「アツモリソウ」
やや白みがかった方を「クマガイソウ」とは
平家の赤旗と、源氏の白旗に見立ててのことなのか
何とも心憎い命名なのございます。

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深い山の中でこの花の前に立つと、その名に惑わされるのでしょうか
ごく短い間に登り詰め、そして落ちていく平氏の御曹司として生まれた
敦盛の悲哀と、それを討たねばならなかった直実の苦悩に
思いを馳せずにはいられない、そんな花なのでございます。

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「浄土にも剛のものとや沙汰すらん、西にむかいてうしろみせねば」(直実)

注)岸田今日子のナレーション風に読んでください

posted by yamasemicchi at 23:09| 北海道 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

サルメンエビネ

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珍しいランなどは常に盗掘の虞があるので
毎年ドキドキしながら見に行くのである。

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去年と同じ場所に咲いていると、ホッと胸をなで下ろし
「やあ、今年も綺麗だね」
そう声を掛けたりする。

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「美しいものを自分だけの物にしたい」
その気持ちも判らないではないが、
やはりそれは「ゆがんだ愛」だ。

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生きる物にはそれぞれ存在理由があるのだから、
それを人の力でねじ曲げるべきではない。
もちろん、攻撃されれば話は別だが。

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野にあって美しい物は、そこに出かけて見よう。
そのものが持つ美しさだけでは無く、その環境もまた
感じるべき美しさの一つなのだから。
posted by yamasemicchi at 21:17| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

春遅し

ここの所少し寒かったからでしょうか
花は少し遅いようですね
残雪も少し多いような気がします
今週末でもいいような?

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桜は開花予想通り咲くのかな?
posted by yamasemicchi at 22:19| 北海道 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

春から夏へ

湿原も移りゆく季節

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その名の由来となった毛氈のような

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モウセンゴケ

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花はこれからだね。

同じく食虫植物のタヌキモ

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小さすぎて撮る時死にそうになる(w
ツルコケモモ

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posted by yamasemicchi at 22:36| 北海道 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

トキソウって

何だか怖いよね

かみつかれそうだ

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花はまだまだこれからだね〜
posted by yamasemicchi at 22:27| 北海道 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

エゾスカシユリ

自然石盛り。

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ウチの庭師はセンスが良いザマス。
posted by yamasemicchi at 22:17| 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

フデリンドウ

小さい花。
気をつけないと踏んづけちゃいそうだ

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今年はたくさん咲いてたな〜
posted by yamasemicchi at 22:04| 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

ガムシ沢再訪

先週は早すぎたのでまた行ってきました。
エゾエンゴサクが終わり近く、リュウキンカが満開。
昨年、一昨年の「一斉に満開」から見るとチョット寂しいけど
毎年見る価値のある花畑ですねぇ。

ここの曲がり角は最高の撮影スポット。
斜面に咲くカタクリやエゾエンゴサクやキクザキイチゲやエンレイソウ
なんかをエゾノリュウキンカの黄色をバックに撮れる場所。

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満開のエゾノリュウキンカを表現するにはこんな感じ?

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それともまあるくして、リュウキンカ星にした方がいいかな?

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posted by yamasemicchi at 22:16| 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

春遅し

今朝起きたらお天気が良かったので
ガムシ沢に行ってみた。

やはり今年は遅いねぇ。春が。
いつもの半分くらいしか咲いてないよ

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今週末くらいがイイかな〜?

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posted by yamasemicchi at 14:43| 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

オオヤマサギソウ

たぶん。

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自信なし。

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出先でチョット空いた時間だったので
虫除けの準備無し。
ヤブ蚊とアブがうるさすぎ。
タオルでアブをたたき落とすのに夢中になっちゃった。
貴様の種族を根絶やしにしてやる−!キッ〜!!位の勢いで。

posted by yamasemicchi at 23:03| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

ねじねじ

ネジバナ

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林道脇に咲いてたりする。
螺旋状に花をつけるけど、

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でも回転方向に特にこだわりは無いみたい。

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ねじれて無いのもあったりして。

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なんだか嬉しくなっちゃう可憐な花。

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posted by yamasemicchi at 22:33| 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

道の辺の草深百合の

細い山路を往き、ほかの物に気をとられ
たとえ見落としていたとしても
その強い芳香は私を捕らえ、足を止めさせる
振り向けば大輪の花は、通り過ぎた私を責めるかのように
風に小さく揺れている。

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花の前に立つと、クラクラするほどの甘い香りが体を包む。
これほどの存在感は、夏草の茂る中にあってこその「ヤマユリ」。
また会える日を楽しみに、今日は帰ろう。
posted by yamasemicchi at 21:54| 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

エゾカワラナデシコ

絶滅してしまったのではないか?
と疑われる「ヤマトナデシコ」はなかなかお目にかかれませんが
この花はあちこちにさいてますよね。花期も長いし。
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それにしても、ここのところの道南はお天気悪いですね〜
どこにも行けやしない。
また明日も雨みたいだしね〜。
posted by yamasemicchi at 22:04| 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする