2012年05月06日
2012年04月28日
2012年04月26日
2012年04月25日
2012年04月12日
2011年09月04日
2011年06月26日
スイレン
スイレンが咲いていましたので

少し波立ててみました

程良い色の花を探して沼の周りを歩いても、なかなか撮影出来る距離に無いんですよね。
「沖」のほうには良い色のが咲いてるんだけどな〜

ワタクシが山野草を撮影するときは、野鳥の時と同じで上下ナイロンヤッケと長靴。
草むらを歩くときには長靴最強ですし、ナイロンヤッケは表面がツルツルしているので
ダニ対策にもなります。小さな花の時は跪いたり、腹這いになったりしますからね。
今回もなるべくローアングルで撮影したかったので、もちろん腹這いです。
しかし、沼の周りはドロドロだったりしますので銀マットを敷いて撮影しました。
ところで、沼の縁というのはたいてい水面に向かって傾斜していますので、
ツルツルのヤッケとツルツルの銀マットですから、少しずつ沼に向かって
体が滑り落ちていきます。
「落ちちゃう!おちちゃう!!」
とつぶやきながらの撮影は我ながら
格好悪かったと反省しております。
そんな苦労が報われたなと思う写真が撮れればいいんですが。

少し波立ててみました
程良い色の花を探して沼の周りを歩いても、なかなか撮影出来る距離に無いんですよね。
「沖」のほうには良い色のが咲いてるんだけどな〜
ワタクシが山野草を撮影するときは、野鳥の時と同じで上下ナイロンヤッケと長靴。
草むらを歩くときには長靴最強ですし、ナイロンヤッケは表面がツルツルしているので
ダニ対策にもなります。小さな花の時は跪いたり、腹這いになったりしますからね。
今回もなるべくローアングルで撮影したかったので、もちろん腹這いです。
しかし、沼の周りはドロドロだったりしますので銀マットを敷いて撮影しました。
ところで、沼の縁というのはたいてい水面に向かって傾斜していますので、
ツルツルのヤッケとツルツルの銀マットですから、少しずつ沼に向かって
体が滑り落ちていきます。
「落ちちゃう!おちちゃう!!」
とつぶやきながらの撮影は我ながら
格好悪かったと反省しております。
そんな苦労が報われたなと思う写真が撮れればいいんですが。
2011年06月20日
クマガイソウ
その花の形を、中世の武士が背負った弓矢よけの
「母衣(ほろ)」に見立てて名付けられた花なのでございます。
同じラン科アツモリソウ属の二つの花、
赤い方を「アツモリソウ」
やや白みがかった方を「クマガイソウ」とは
平家の赤旗と、源氏の白旗に見立ててのことなのか
何とも心憎い命名なのございます。
_s-thumbnail2.jpg)
深い山の中でこの花の前に立つと、その名に惑わされるのでしょうか
ごく短い間に登り詰め、そして落ちていく平氏の御曹司として生まれた
敦盛の悲哀と、それを討たねばならなかった直実の苦悩に
思いを馳せずにはいられない、そんな花なのでございます。
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「浄土にも剛のものとや沙汰すらん、西にむかいてうしろみせねば」(直実)
注)岸田今日子のナレーション風に読んでください
「母衣(ほろ)」に見立てて名付けられた花なのでございます。
同じラン科アツモリソウ属の二つの花、
赤い方を「アツモリソウ」
やや白みがかった方を「クマガイソウ」とは
平家の赤旗と、源氏の白旗に見立ててのことなのか
何とも心憎い命名なのございます。
深い山の中でこの花の前に立つと、その名に惑わされるのでしょうか
ごく短い間に登り詰め、そして落ちていく平氏の御曹司として生まれた
敦盛の悲哀と、それを討たねばならなかった直実の苦悩に
思いを馳せずにはいられない、そんな花なのでございます。
「浄土にも剛のものとや沙汰すらん、西にむかいてうしろみせねば」(直実)
注)岸田今日子のナレーション風に読んでください
2011年06月18日
2011年04月26日
2010年06月24日
2010年06月22日
2010年06月20日
2010年06月03日
2010年05月06日
2010年04月24日
2009年08月19日
オオヤマサギソウ
2009年08月18日
2009年07月26日
道の辺の草深百合の
細い山路を往き、ほかの物に気をとられ
たとえ見落としていたとしても
その強い芳香は私を捕らえ、足を止めさせる
振り向けば大輪の花は、通り過ぎた私を責めるかのように
風に小さく揺れている。
花の前に立つと、クラクラするほどの甘い香りが体を包む。
これほどの存在感は、夏草の茂る中にあってこその「ヤマユリ」。
また会える日を楽しみに、今日は帰ろう。
たとえ見落としていたとしても
その強い芳香は私を捕らえ、足を止めさせる
振り向けば大輪の花は、通り過ぎた私を責めるかのように
風に小さく揺れている。
花の前に立つと、クラクラするほどの甘い香りが体を包む。
これほどの存在感は、夏草の茂る中にあってこその「ヤマユリ」。
また会える日を楽しみに、今日は帰ろう。

