2008年05月25日

コイワカガミ

イワウメ科イワカガミの変種

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山中でこんな可憐な花を見つけてしまうと
「もう頂上なんて行かなくていいや」って思っちゃう
俺ってホント山屋じゃないよな。

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花びらを濡らしていた霧も晴れてきた

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こちらの花は少し淡い色

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写真を撮り終えても、なんだか離れがたくてしばらく座ってた
今日はこれで終わりだな〜

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posted by yamasemicchi at 23:44| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

ノビネチドリ

もちろんメインは野鳥だけれど
ふと足下に目をやれば
可憐な花も咲いている
「わたしも生きているのよ」
とささやいているようで
名前を知らずにはいられない

そんなノビネチドリ

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多くの人に見て欲しいけど
歪んだ自己愛に目がくらんだ人が
ほっくりかえしに来るからね
残念だけど、場所は言えないの
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2008年05月21日

ユウシュンラン

ユウシュンランとおもわれ

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植物学者 工藤祐瞬の名にちなんで名付けられたとか。
ひっそりと咲く、可憐な花です。

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posted by yamasemicchi at 21:35| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

キブシ

林道脇などで普通に見る・・・と思ったら
渡島半島辺りが北限らしい。

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オオハナマルバチが蜜を吸っている

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2008年04月19日

Spring Ephemeral

頼まれていた仕事もキャンセルになり、お天気もいいので北斗市「匠の森」へカタクリの様子を見に行ってきました。

こんなカンジ
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暖かな日が続いていたので花は盛りを過ぎようとしています。

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タイトルにある「Spring Ephemeral」ってご存じですか?
こちらのホームページに詳しく解説されています。

雪解けから木の葉が繁るまでの短い間に花を咲かせ、種を作り次の世代の準備を終えて枯れてゆく。
そんな花を咲かせるまでに7〜8年もかかるカタクリがこんなに群生しているって、すごい事ですね。
だからこそ多くの人に愛されるのでしょう。

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多年草ですから花はなくてもカタクリの葉がでています。光合成が終わって栄養を蓄えるまでは踏んづけないであげて下さいね。

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posted by yamasemicchi at 21:00| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

かたかご

もののふの 八十娘子らが 汲み乱ふ 寺井の上の 堅香子の花

と、万葉集にも歌われたカタクリの花。

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函館周辺では北斗市の「匠の森」などが有名ですが
探せばそこそこの群落はあるものです。
最近は人の手が入ったお花畑もあるようですが
思いもかけないところに小さな群落を見つけるのは嬉しいものです。

花びらの中に花があるような模様がきれい。

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posted by yamasemicchi at 21:42| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

突き抜ける

人の営みなど、小さなものだ。

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ん?そうか!見方によっては、ヒトはまだまだ自然の一部ということか。
posted by yamasemicchi at 22:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

里にも春

フクジュソウも 咲いている。

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ご存じの通り小さな花(背が低い)なので
青空バックにするには咲いている場所が重要
ここは良いかなと思ったけど、高圧線が〜邪〜魔〜

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posted by yamasemicchi at 22:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

野にも春

ザゼンソウも咲いている。

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ところでこのザゼンソウという花は
自分で発熱するのだそうだ。ホンマかいな?
で、測ってみた。

外気温が4.1℃(小数点が表示されていないので)

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内部の肉穂花序と呼ばれる部分の温度は8.5℃

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確かに外気温より高い。
20℃近くなる事もあるというが、そこまで高温の花は無かった
若い花の方が温度が高いのかな?
posted by yamasemicchi at 22:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

ギンリョウソウ

鳥を探しに行った山に咲いていた

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あちこちに。
葉緑素を持たない白い花は不思議な感じ。

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気をつけないと見落としてしまう、ひっそりと咲く命です。
posted by yamasemicchi at 22:03| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

オオイヌノフグリ

ゴマノハグサ科

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こんなに可憐な花なのに、
何も果実の形で名前を付けなくてもねぇ。
正直犬のフグリなんてまじまじ見たことはありませんが、
やっぱり似ているんでしょうねぇ。

ま、人間になんて呼ばれようと関係ないっか。
posted by yamasemicchi at 22:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする