2013年08月31日

モッタ海岸温泉

以前から行ってみたいと思ってはいたんだけど
微妙に遠いよね。ここは。
イオウの臭いが「温泉」って感じで良い。

motta32(0002)_s.jpg


余市の帰り、日本海側を南下したので寄ってみました。
開放的な露天風呂が良いね〜
夕日を見ながら入ったらさぞかし気持ちがいいだろうけど
そこまで時間は無いんだよね。

motta13(0004)_s.jpg
posted by yamasemicchi at 22:58| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

御宿・かわせみ

あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!

『俺は今日、仕事で倶知安に行く友達の車に同乗していた
帰り道に温泉に寄っていこうと話していたんだが
気が付いたら北湯沢の御宿・かわせみの露天風呂に入っていたんだ』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何故ここにいるのかわからなかった…

北海道に土地勘の無い人はなおさらわなんねーと思うが、地図を見てくれ
ここは本当に倶知安から函館への帰り道なのか?
16_09_48(011)_s.jpg

だ、だけど河原の露天風呂は気持ちがいいぜ!

posted by yamasemicchi at 21:56| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

癒しの湯

秋になると松前に通う事が多くなるワタクシ

帰りはやっぱりここでしょう
知内温泉

siriuchi30(089)-s.jpg

いや〜もうなんてゆ〜か、ここの露天は最高バイ
癒されるのう。

子供がまだ小学生の頃、夏休みに青森旅行を計画した。
当日の朝、ワタクシは腰痛で起きあがる事もできない状態に〜(´;ω;`)ウッ…

とりあえず女房の両親も同行予定だったし、キャンセルも可哀想だし
ワタクシは留守番と言う事で彼らは出発〜
はいずって車に乗る事はできたのでこの温泉に三日間通いました。
彼らが楽しい旅行から帰ってくる頃には完全復活していたのだ〜

ま、そんなわけでお勧めなわけよココは。

siriuchi22(099)-s.jpg
posted by yamasemicchi at 21:00| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

錦秋の露天風呂

には、チョト早かった。熊ノ湯。

kumanoyu(145)-s.jpg

高度にしてあと100mくらい
週末に寒気が入るそうだから、週明けくらいがベストかな?
そうそう何度も行けないんだよね〜

温泉のすぐ横の川でコウモリが飛んでた
それようのカメラとストロボを持っていっていなかったので
満足な写真になりませんでした(´・ω・`)ガッカリ・・・

オマケ
夕焼けの親子熊

oyakoguma(161)-s.jpg

もひとつおまけの
漁り火の親子熊(w

oyakoguma(266)-s.jpg
posted by yamasemicchi at 21:19| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

近くまでいったので

旧熊石町の熊ノ湯(平田内温泉露天風呂)に寄ってきた。

マンモス気持ちいい〜!(古

kumanoyu (013)-s.jpg

やっぱ此処はイイワ〜。
森がキレイ。
脇を流れる平田内川は相変わらず美しい。

hiratanai (007)-s.jpg

水が綺麗なんだよね〜。
昔はヤマメがよく釣れたな〜
今はどうなんだろう?
下に堰堤があるからなぁ
魚道をつけることもできたはずなのに
なんで付けないのかなあ?

hiratanai (017)-s.jpg

あまりに美しい流れなので
ワタクシの美しい裸体を横たえてみた
シャッコイ〜!!!(冷たいの意)
posted by yamasemicchi at 22:32| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

かけ流し

かなり久しぶりに神威脇温泉に行ってみた。

kamuiwaki (113)-s.JPG

以前から1階のお風呂は源泉かけ流しだったが、2階のお風呂は鉄分除去と塩素注入をしていた。それでも十分気持ちよかったけどね。

ところがこの張り紙。

kamuiwaki (111)-s.JPG

ポンプ設備の不調でって・・・?まぁ以前から鉄分除去する意味がわからなかったんだけど。
丁度「源泉かけ流し」ブームですしね。

kamuiwaki (112)-s.JPG

ここは違うけど、そのままじゃ強烈すぎて体に悪いってお湯もあるわけで。

熱すぎるとかね。割水したら源泉100%じゃないし、タンクでさましても成分が沈殿しちゃうしね。

でもほら、気持ちよくなるために入るわけで、修行じゃ無いんだからさ。

源泉かけ流しが最高って訳じゃないよね。何事も程々が大事。
posted by yamasemicchi at 21:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

信じられない

久しぶりに大船下の湯に行ってきました。

simonoyu(001)-s.JPG

相変わらず新鮮なお湯でキモチンヨカ〜。

しかし、脱衣所にあった張り紙。

「最近浴槽の中で洗髪する人がいる。他の人の迷惑になるのでやめて下さい云々」

( ・ g・)うそーん!そんな奴いるの?

マナーとか、モラルとか、良識とか、そんな言葉もむなしくなっちゃうね。

俺の前でそんな事したら、沈めちゃうよ。(死なない程度に)

確かにお金は払ってるけどさ、金さえ払えば何でも有りってわけじゃないでショ?

みんなで守って行かなくちゃいけないことってあるよね。
posted by yamasemicchi at 20:29| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

おぼこ荘(八雲町)

oboko (267)_s.JPG

八雲町から熊石町に向かって峠の手前、ユーラップ川の支流鉛川沿いにあるこの温泉は、黄金伝説の眠る雄鉾岳の麓にあります。北海道に上陸した榎本武揚が、アイヌの親子に軍資金の埋蔵を依頼し、親子は巨木を目印に雄鉾岳の中腹に隠したのだそうです。
ホントでしょうか?そんなことを考えながら露天風呂から見上げれば、山々を覆う原生林は小さな私を笑っているようです。
内風呂と大きな露天風呂がありますが、この露天風呂は大きすぎて冬はちょっとぬるいです。

また、谷あいにあるため秋になると枯葉がそこに沈んだりしています。友人などはそれが気持ち悪いなどとほざきますが、山の中の露天風呂なんだから当たり前です。ここに限らずやれ、ブヨやアブに刺されたと騒いでいる人たちがいますが、山なんだから当たり前。それがいやなら都会の保養センターでもいけばいいべさ。

露天風呂には内風呂から階段を下りていくんですが、内風呂から見て左にずれているため男湯の露天風呂はちょうど女湯の内風呂の真下になります。以前それを知らずに、露天風呂で尻を出して泳いでいたら知らないおばさんに笑われました。春はこぶしや山桜を眺めながら、夏はアブをタオルで追いながら、秋は紅葉に染められて、冬は頭に雪を積もらせて、四季それぞれに幸せを感じることが出来るでしょう。

今年、宿泊施設を改築して随分綺麗になりました。
うん、これなら泊まってみるのもいいかな。と思いましたよ。
posted by yamasemicchi at 21:37| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

とどぽっくる

椴法華
恵山岬の上にある、ホテル恵風の日帰り温泉。
近くにある水無浜海浜温泉も有名ですね。

ホテルは結構評判いいみたいですねぇ。泊まったことないけど。
日帰り温泉の方は、まあ普通。
サウナあり、露天風呂あり。
循環併用で、ちょっと塩素くさい

う〜ん?昔まだ国民宿舎恵山荘だった頃は違ったような〜?
相当昔の話だけどさ。
だって、鉄山から女那川の間が舗装される前だもん
すっげ〜昔。幾つだよお前?ってかんじ。

此処だけじゃないけど、なんか昔とお湯が違うな〜?って
そんな温泉多くない?

esan (003)-s.JPG
posted by yamasemicchi at 18:31| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

山の手温泉

函館市内(および近郊)って、銭湯温泉が多いです。
古くからある湯川地区に加えてあちこちに温泉がにょきにょきと。そんな中、最近できた山の手温泉に仕事帰りのひとっ風呂です。
しかし、函館の人は温泉好きなのかねぇ〜。ここだけじゃなくて、どこの温泉も平日の日中から混んでるよね。まあ、オレもその中の一人なんだけど。

お湯は鉄分を含んだ茶色いお湯。匂いも、う〜ん。鉄の匂い。そこそこ広くていい感じ。サウナあり。露天風呂あり。基本は押さえてますってとこかな。お、檜風呂がある。いいねぇ〜。うちにも欲しいな、檜風呂。

こうゆうところは人が切れることが無いので、写真はなし。
ああっ、外観だけでも撮ってくればよかったのにね。
posted by yamasemicchi at 21:07| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

濁川温泉 新栄館 (森町)

国道5号線から谷あいの道を濁川に沿って
さかのぼっていくと、突然回りを山に囲まれた
盆地が現れます。濁川カルデラですね。
今通って来た谷のどこかが崩れていたら
見事なカルデラ湖になっていたことでしょう。

地熱発電所があるくらいですから、温泉だらけです。
しかも、さまざまな泉質の温泉が湧いています。
その中で、今日ご紹介するのは「新栄館」
玄関で案内を請うても、なかなか現れません、
かなり大声じゃないと聞こえないみたいです。

昔からのお風呂は混浴で、脱衣場も申し訳程度の
ついたてがあるだけです。
混浴がどうこうではなく、今はこういう雰囲気の
温泉が少なくなりましたね。

昔は湯船のそこから湧いていたといいますが、今は
ちょっと確認できませんね。
無臭で透明なお湯の割に析出物(湯花)は多めです。
sineikan (194)-s.JPG

脱衣所にとてもすばらしいものを発見しました。
sineikan (200)-s.JPG
いろんな温泉にいったけど、こんな立派な鑑定板は初めてです。


posted by yamasemicchi at 19:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

寒いですね

でも、
冬の露天風呂はサイコーですね。
体ぬくぬく、頭ヒヤヒヤ。
雪景色を見ながら、温泉につかっていると我が身の幸せを強く感じます。
小さな幸せですね。

写真は、以前にもご紹介した知内温泉の露天風呂です。
周りにネットを巡らせてありますから、景観は今ひとつですが、
吹雪の日でも快適です。

yunosato(034)-s.JPG
posted by yamasemicchi at 20:13| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

御崎温泉 浜の湯 (恵山)

函館から海岸線をズーット行くと活火山恵山が道を遮ります。
御崎漁港の手前、小さな看板がなければ見落としてしまいそう。

階段を下りていくと、脱衣場と小さな湯船がひとつ。
屋根はありますから冬でも平気です。
電気も水道もありません。夜来る人はどうしてるんだろう?
お湯は丁度いい湯加減で、とっても気持ちがいいです。
港に出入りする漁船を眺めながら長湯をしましょう。

地元の人たちが日常のお湯として使っていますから、
あまりお邪魔になる時間は避けた方がいいかも。
清掃協力金くらいは置いてきましょう。

hamanoyu(009)-s.JPG
posted by yamasemicchi at 20:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

平田内荘 あわびの湯 (旧熊石町)

どの辺があわびなのか?www

国民宿舎の内風呂はずっと同じですが、
こちらの日帰り入浴施設は、二代目です。
何処といって特徴の無いお風呂ですね。
真ん中の湯船はご自慢の「海洋深層水」を
わかした物だそうです。
窓際にある木のベンチはよいですね、サウナで
汗を流し、水風呂に飛び込んで、それでもほてった
体を休める場所がある。これ、重要です。

随分周りの施設も整備されましたが・・・
しかし、私としては昔の周りになんにもない
草ぼーぼー、雑木林ワサワサという頃の方が
落ち着けましたね。
贅沢な言い分でしょうか?

それにしても、ここのお湯ってこんなに透明でしたっけ?
もっと鉄分が多かったような気がするなぁー。

awabinoyu (011)-s.JPG
posted by yamasemicchi at 23:01| ⛄| Comment(3) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

桜野温泉

熊嶺荘。

久しぶりに行ったな。露天風呂ができてから初めてだ。
しかし、その露天風呂には、お湯が供給されておらず
冷たくて入浴できない。テラカナシス。

昔、この温泉に降りていく道は、うっそうとした森を抜けて
曲がりくねった道と、ひくーい橋を通って行きました。
大雨の度に流されてましたねぇ。
ま、下流の国道5号線に架かる橋でさえ流されたことがありましたからね。

温泉のロビーには、尺ヤマメのホルマリン漬けが置いてあります。
この野田生川は大物の釣れる川でしたが、今はどうなんでしょうね?

平日の日中に行くと、誰もいないことがあります。
そんなときは、フロント(らしきもの)に置いてあるこの箱に料金を入れましょう。
しかしこの箱、ずっと昔からこれだったような気がする。
kumane (002)-s.JPG

kumane (001)-s.JPG

お風呂は小さめ。
kumane (007)-s.JPG
posted by yamasemicchi at 19:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

銀婚湯 (八雲町)

落部川の上流、上ノ湯にある銀婚湯は私のお気に入り。

何かのついでに温泉に入ってくる。と言うことの方が多い私ですが
ここは、ここだけのために車を走らせますね。

お湯がいい。湯船もくつろぎやすい、露天風呂も良い雰囲気です。
夏場は、露天風呂からすぐ下の落部川に降りて、泳ぎたくなりますが
さすがにそれはね・・・

ginkon (007)-s.JPG

露天風呂
ginkon (009)-s.JPG
posted by yamasemicchi at 12:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

奥ピリカ温泉(今金町)

そのうち紹介しようと思っていたんですがぁー

今日、友達の仕事の手伝いで北檜山に行ったついでに遠回りして寄ってきました。
もう嫌な虫もいないしねー。

初めてその存在を知ったのは、今のように整備される前のこと
地元の知り合いに聞いたら
「今は川の水多いからなー、車じゃ無理だぁ。バイクならなんとかいけるどぉー。」
と言う解答。ちょっとびびった。

今じゃ車でスゥーイスイ。ありがたいことです。
でかい池のような露天風呂は泳ぎやすくていいですね。
そんな子供みたいな事はやめろ!と友人には叱られますが
私だっていい大人です。他のお客様がいらっしゃる時にはそんなことはしません。

露天風呂のすぐ脇から湧いている源泉はちょっとぬるめ。
これからの時期は紅葉を眺めながら長湯ができます。
すぐそばからお湯が湧き出る様子はいかにも「温泉」って感じでよいですね。

露天風呂は混浴ですが、男女別々の内風呂があります。
でもちょっと暗いんだよねぇ
あと、露天風呂も内風呂も下は子砂利が敷いてあるんだけど
微妙な大きさの石で、座るとチョト尻が痛い。

あー、それと営業は確か10月いっぱいだったと思うけど
正確なとこは電話してね。

露天風呂
okupirika.JPG

これは去年の写真。今年はまだ紅葉には早い
yamanoie.JPG
posted by yamasemicchi at 20:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

見日温泉 (熊石町)

熊石町から八雲町へ抜ける途中、川沿いにあります。

昔は「山の湯治場」という感じでしたが、道路がよくなると
あれー?こんなに近かったっけ?という感じで、少々拍子抜け。
それでも、定評あるお湯の効能には変わりありません。
ただ、昔より色も薄くて湯花も少ないような・・・?
気のせいかな?

私が知る限り、今のお風呂は三代目。
初代は男女一つの湯船で、真ん中に仕切りの塀があるだけ。
二代目は今より川の近くで、男女別。
そして三代目で露天風呂が出来ました。
まあ、それより古いお風呂もあったかも。

kenniti2.JPG
なんか写真が曲がっていてスイマセン。

kenniti1.JPG
夏の露天風呂はアブとの戦いです。
どこかのHPに「夏の露天はハエたたき必須」と書いてありました。
その通りだと思います。

横を流れるのは見日川。美しい川です。
この少し下流でヤマセミが見られます。ただ、ヒグマにはご用心。
posted by yamasemicchi at 20:18| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

熊ノ湯(熊石町)

国民宿舎「ひらたない荘」から林道、というかもう専用道路ですね。
行き止まりが駐車場。

いつからこんな ”それらしい” 名前になったんでしょう?
昔はただのくぼみで、あまり訪れる人も無く、枯れ葉が沈んでいて
入浴するためにはそれなりの時間と手間をかけなければなりませんでした。
今は町が管理しているので、脱衣場もありますし川の上流からホースで
水を引いていますから温度調節も簡単です。昔はバケツとロープ持参でした。

すぐ横を流れる平田内川とブナの森は昔と変わらず美しいですな。

kumanoyu.JPG

しかし、
たくさんの人にこの自然の美しさを、温泉を楽しんでもらいたい、と
整備したり管理しているのに、それをぶち壊すバカがいる。

海と急峻な山に挟まれたこのような地域では、ヒグマと人の生活圏が
非常に近接、一部は重複している。このような場所で空き缶を捨てると言うことは
”環境破壊”ということ以上の意味がある。
「温泉周辺でのキャンプ禁止」という看板は君たちが熊に襲われるから
ということ以上の意味があるんだ!。

1日か2日キャンプして、便利さを凝縮したような都会に帰って、
「ヒグマ?あぁ、全然平気さー」などとうそぶいているお前達は平気だろうさ
だがな、そこでずっと暮らしていく人たちがいると言うことを忘れるな!!

「はんかくせもの、このー!!」(熊石及びその周辺の方言」
posted by yamasemicchi at 19:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

湯ノ岱温泉(上ノ国町)

清流「天の川」の上流に湯ノ岱の集落はあります。
二股林道の入り口、川を渡ってすぐの所にあるこの温泉は
泉質がおもしろいです。炭酸ガスを含有していて、口に含むと
例の「うぇー」って感じになります。

源泉の温度が低いのでダラダラと長湯が出来ます。
でも冬はチョットつらいかも。
そのため加温した浴槽もあります。

打たせ湯は周りの壁に湯花が析出してボッコボコです。
鍾乳石みたい。チョット怖いくらい。

手前が源泉そのまま。奥が加温しています。加温すると色が変わります。
yunotai1.JPG

温泉施設に露天風呂はありませんが、前述の橋の手前にひょうたん型の
露天風呂と言うか何というか・・・もちろん入浴することは出来ますが
やはりぬるいので、夏じゃないとチョット無理。
しかも、橋から丸見えなので水着がないとチョット・・・・
ワタクシとしては恥じるモノなど何一つ持ち合わせてはいませんが
見る側の心情というのもありますからねぇ。
yunotai2.JPG






posted by yamasemicchi at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする