2005年08月01日

奥尻シリーズ(第1部 "完" )

湯浜温泉ホテル 緑館。
かつてはグリーンホテルグループでしたが、今は地元の建設会社が
買い取って営業再開。
泊まった事はありませんが、日帰り入浴は何度か。入浴料800円はちょっと・・・

お湯は町営温泉と同じ井戸から供給されているらしい。

奥尻と青苗の間に「御影石海岸」というのがあって、御影石ゴロゴロ。
でっかい一枚岩なんかもあったりする。その海岸の石を使ったお風呂は・・・

石、多すぎ!!
ここだけじゃなくて、温泉ってただお湯に入って、体を洗うだけのものじゃないと思うんだ。お湯でほてった体を少し冷ますために、ちょっと座ったりしてくつろげる場所が欲しいんだよねぇ。
石を置くなら、ちょっと加工して座れるようにするとかね。


この石さ
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泉質が違うとかじゃなくて、ただのお湯みたい(?)
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露天風呂
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下に見えるのは町営温泉
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2005年07月28日

続・神威脇

先日紹介した町営神威脇温泉の隣にあります。

もともと海中に温泉が湧いていたのを、工事関係者が漁港工事で埋め立てた時に露天掘りで湯船を作り利用していたのがこの温泉の始まり。
と言うのをご一緒した地元のご老人に聞いた事があります。ま、裏を取ったわけではないので正確な事は解りませんが、南西沖地震でバラバラになった以前の湯船は、確かに地面に掘った穴に屋根を掛けただけだけのようなものでした。(そのときは入らなかったんだよねぇ)
今はこぎれいな建物で男女別々の脱衣所があります。お風呂は混浴です。
地元の方が管理して、清掃なども当番で行っていますので清掃協力金くらいは置いてきましょう。
さすがに今は自噴ではなく、目の前にある井戸(町営温泉、湯ノ浜温泉ホテル緑館に供給)から引いているようです。

マニア好みでしょう?
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2005年07月26日

神威脇温泉(奥尻町)

奥尻島の西海岸,小さな漁港に面した町営の温泉施設です。
1階の小さな浴室は源泉そのままのかけ流しですが、2階の大浴場(それほど大きくはない)は
鉄分除去と、塩素注入をしているようです。

もしあなたが筋金入りの温泉マニアだとしたならば、隣の小さな共同浴場(後日紹介)を
利用したほうがいいでしょう。しかし今日はあえてこの2階の大浴場(さして大きくはない)
をお勧めしたい。
海に面してガラス張りの大浴場(たいして大きくはない)からは、漁港と日本海が見えるだけ
しかしそれは、四季を通じて様々な表情を見せてくれます。

なんといっても圧巻は、秋から春にかけて夕日が丁度正面に沈む時期です。
程よいお湯につかりながら、こんな夕日が見られたら幸せだとは思いませんか?

ここの温泉は「こころ」に効くんです。


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北追岬から望む

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2005年07月20日

あわび山荘(大成町)

貝取間温泉とも言うのかな?
国民宿舎あわび山荘と保養センターの二つのお風呂がありますが
宿舎の方の大きいお風呂に入っちゃう。露天風呂もあるしね。

以前は男湯と女湯の湯船がつながっていて、半混浴のような状態でしたが
今は仕切りがあります。ま、残念とかそう言うことではなくて
女性の方も落ち着いて入浴できてよかったな。と思います。いやホント。

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露天風呂はあとから作られたモノですが、なんかこう、ズーとお湯につかっているわけにもいきませんから、小さなベンチとか、少し休めるような場所がほしいですね。
posted by yamasemicchi at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

臼別温泉(大成町)

大成町から北檜山町へ抜ける峠に入る少し手前、曲がりくねった林道の行き止まりにその温泉宿はありました。
車を降りると犬がお出迎えです。玄関を開けて声をかけますが、主は留守のようです。小さな木の箱に入浴料を入れて廊下を進むと突き当たりが脱衣場、その奥が小さな内風呂、そのまた奥に六角形の露天風呂がありました。露天風呂は小さな谷に面していて、四季の彩りが温泉の効能をもう一つ深いものにしてくれるようでした。
露天風呂に身を沈めて谷に切り取られた小さな空を見上げていると、普段自分が暮らしている場所より、ほんの少し時間の流れがゆっくりの様に思えます。
表から微かにエンジンの音が聞こえ、内風呂をぼんやりと灯りが照らします。いつの間にか帰ってきた主が発電機を回したのでしょう。灯りを見て、谷の暗さに気が付きました。少し長湯をしたようです。

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と、過去形で思い出を綴ったのは、私の愛した小さな山間の温泉宿はもう無いからです。老夫婦は街に降り、跡地は町が整備した温泉施設があります。小綺麗なログハウスの脱衣場と、なにやら岩を配した露天風呂は木の塀で男女が仕切られています。
お湯も、小さな谷の風景にも変わりはありませんが、私には少々よそよそしいようです。
とはいえ、目の前から溢れ出る源泉を引き込んだこの温泉は未だに私的ランキングの上位に位置します。夏場はアブがうるさいので、お勧めは早春と、晩秋です。春は湯船に桜の花びらが散り敷いて文字通り桜湯です。
写真は現在の物で、残念なことに昔の写真は残っていません。

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posted by yamasemicchi at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

下の湯(大船)

タイトルに「野鳥」と「温泉」ってあるのに、温泉の記事が少ない・・・・では、

旧南茅部町大船にある下の湯です。
「ひろめ荘」の手前、採石場の向かいを川に降りてゆくとあります。
ず〜ッと前の記憶では混浴だったような?定かではありませんが。
今現在は男女の仕切りがあります。

最近は温泉の偽装事件などがあり、なにかと細かいこだわりを見せる人がいますが
ここは、そんなうるさ型にもご満足いただける一品です。
とにかくまあ、その豊富な湯量には驚きです。かけ流しもかけ流し。いやもうかけ激流です
お湯は透明ですが、ほんのり硫黄の匂いがします。上の保養センターほどではありません。
とにかくこの豊富なお湯を楽しんでください。まさに「新鮮なお湯」です。

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ドバドバ流れてくる。

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もうチョット開放感が欲しいけど・・・
posted by yamasemicchi at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

知内温泉

温泉、好きですねぇ。誰もいない温泉で、う〜んと体を伸ばして泳いだり、寝ころんだりするのが大好き。


SP-siriuchi.JPG

知内町湯の里にある知内温泉は露天風呂がおすすめ。
ほどよい大きさの湯船に、豊富な湯量が流れ込んでいてとっても気持ちいい。
夏場はアブとかヤブ蚊がうるさいので早春か晩秋がおすすめ。冬も悪くないけどね。
posted by yamasemicchi at 21:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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